【機体トラブル発生:3】出発が翌日に遅延~遂に出発!

今回は全3回にてご紹介してきた飛行機遅延後の流れ最終回です。
前回の記事をご覧になっていない方は、↓を初めにご覧ください。
【機体トラブル発生:1】飛行機での待機後に出発が翌日に遅延決定!
【機体トラブル発生:2】出発が翌日に遅延!再入国してからの流れ

前回のおさらい。

乗った飛行機が機体トラブルにより翌日夕方へと遅延してしまい、ホテルをとってもらった私。

迷子の乗客多数発生!

ホテルの場所を教えてもらい●カウンターがあった1階からホテルがある3階(空港内のホテル)に上がると何処に行ったら良いのかがわからない他の乗客が空港スタッフに声をかけていました。しかし遅延は急な決定だったようで、スタッフの人も状況がわかっておらず、私が声をかけて1階の●カウンターに行く必要がある事を伝えました。(ついでにまだまだ迷子がいそうだったので、スタッフの方にも状況を説明してみました。)

【チェックポイント】

急に遅延が決定した場合、必ずしも空港スタッフに状況が伝わっているとは限らないようです。いくら混雑していて確認するのに時間がかかりそうでも係員に流れを聞いてから進んだ方が良いと思います。

ホテル到着

ホテルに到着するとこちらはしっかりと連絡が通っていて直ぐに部屋を準備してくれました。

冷凍食品を持っていた!

ホテルにチェックインして心が落ち着いたタイミングで冷凍食品を持っていたことを思い出しました!それをホテルの方に説明すると、ホテルの冷凍庫で預かってもらうことが出来ました。(部屋には冷蔵庫しか無い為)

朝食券

その後、部屋で休んでいると朝食券が配られることが決定したとの連絡が入りました。朝食券は、ドアの下から入れてくれるとの事でした。

運行状況の更新無し

会社に飛行機が飛ばなかった旨の連絡をし、遅延証明書の受け取りが明日になる事がわかっていながらも、乗り遅れでは無い事を証明したくて空港のホームページ(日本側・ベトナム側両方)、航空会社のホームページを確認しました。しかし、全てのホームページで遅延の更新はありませんでした。
落ち着いたあとにもらった夕食券で夕食を食べに部屋を出ると免税品の関係で遅れて到着した人達でホテルのフロントがごった返していました。
夕食後、●カウンター近くのコンビニに買い物に行くとまだ対応してもらっている人がいました。どうやら何処に行ったら良いのかわからずずっとさまよってやっと到着した人も多かった様です。

深夜に謎の胃痛

ホテルはとても良い部屋で、ベッドも大きく良かったのですが、どうやら機内での4時間待機や遅延は自分で思っていた以上に疲れやストレスが溜まる事の様で、深夜に物凄い胃痛で目が覚めました。
【チェックポイント】
家に帰れる距離の方はなるべく家に帰った方が良いかも知れません。綺麗なホテルより、リラックスできる我が家が一番だと思います。

~翌日~

チェックイン

翌日12時に●カウンターに来てくださいと言われたので、12時ちょうどに行ったのですが、係員は誰もいませんでした。
12時半くらいになってやっとチェックインが開始しました。

交通費!?

チェックイン時に係員から昨日と今日の交通費のレシートがあったら出してほしいと言われました。「初耳!」私は空港内のホテルに泊まる事が決定していて、交通費がかからないとわかっていたので、説明されなかったのかと思いきや、乗客に伝わっていなかったようです。団体客の添乗員さんが慌ててツアー客にレシートを準備するように促していました。

【チェックポイント】

交通費が出るかの確認をしておいた方が良いと思います。

やっと出発!

チケット受け取り→出国審査→出発ロビーと普段通りの流れで進み、出発ロビーにて前日に免税品を預けていた人は返却してもらっていました。
もう1日日本に滞在出来てラッキーと思ったのですが、自分で自覚していた以上に帰宅後どっと疲れました。上記にも書きましたが、思っている以上に遅延により気が張っていた様です。
※画像の飛行機はイメージです。実際に乗った飛行機とは一切関係ありません。


※本コメント機能はFacebookによって提供されております。この機能によって生じた損害に対して当サイトは一切の責任を負いかねます。予めご了承下さい。

PR記事のご依頼お待ちしております。

当サイトでは、PR記事制作依頼をいつでも募集しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Halca@Earth

宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴4年目。 ベトナム在住そして、独身女性だからこそ書ける記事を提供できるよう日々奔走中。自称ハノイ美容マニア。趣味である各国の「民族衣装」撮影時にベストなコンディションで臨めるよう、日々新しい美容方法を試している。 本人はしっかりしているつもりなのに、度々変な事に巻き込まれる。地元の後輩からは『生きるコントby大宮エリー』と言われている。