ベトナム・ハノイの郵便事情。海外発送代行サービスを利用してみた

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さてさて、先日「海外発送代行サービス」を利用する為の住所証明書類を受け取った筆者。既にそれを受け取った事で満足してしまったのですが、本番はこれからです。
代行サービスが如何なるものか試してみないといけないのです。
色々考えた結果、ずっと気になっていた鞄を購入することにしました!(この鞄の凄さについては、また別の記事でご紹介いたします。)
※住所証明書類を受け取った時の話は、『ベトナム・ハノイの郵便事情。普通郵便は手元に届くのか?』をご覧ください。

海外発送代行サービスの流れ

  1. 海外発送代行サービスのサイトから会員登録する
  2. 日本の発送先住所が発行される
  3. 本人確認書類・住所確認書類をアップロードする
    →今回住所以外の場所に送る必要があった為、住所証明書類を受け取りました。
  4. Amazonなどでショッピングをし、発行された住所宛に送る
  5. 倉庫に荷物が届いたら通知が来るので、 内容を確認し、転送手続き(送料支払い)をする
    ※オプション(まとめ梱包申し込み)
  6. 発送
  7. 受け取り
サービスに全く不満は無かったのですが、筆者の本音を書きたいので、今回利用した海外発送代行サービスの社名などは伏せます。

購入から到着までの時間

実際にAmazonでの注文から到着までの時間はこんな感じでした。

05月17日(月) 注文
05月19日(水) 到着、送付先確認 まとめ梱包申し込み
05月20日(木) まとめ梱包終了、発送完了
05月24日(月) 到着

倉庫に荷物が届いてから、手元(ハノイ)に届くまでたったの5日間です。
今回、複数の商品をまとめ梱包してもらったので、それが無ければ4日で届いたかもしれません。日本のクォリティ流石です。

まとめ梱包について

箱

今回まとめ梱包を頼みました。
こちらは何処の代行サービスでも大体オプションでお願いすることが出来、今回の会社では別途550円で申し込むことが出来ました。
通販会社によってはかなり大きな箱でスペースをあけて送ってくるので、まとめ梱包をすることで荷物の面積が減り、送料が安く済むので試してみました。

関税について

当たり前の事ではあるのですが、代行サービスの方が親切丁寧に価格を記入して下さった為、関税が取られました。。。
ちなみに購入した商品は、下記と同じ鞄と本2冊です。

pacsafe(パックセーフ) シティーセーフ LS100 12970175 ブラック
¥ 11,664
Amazon

控え
関税929,000VND(≒4,260円2016年07月現在)です!!
た・・・高い!!!!
買う前からわかっていたことではあるんですが、購入した鞄の原産国ベトナムなんです。ベトナムで作って、日本に輸出してそれをまたベトナムに配送して関税約92万VNDです。辛い現実です。
ちなみに、周りの人達に聞いてもネットで調べてもみんな同じくらい関税を取られているので仕方ないことではあるのですが、ショックです。
※過去に2回海外代行サービスを利用した事があるのですが、商品の値段が5,000円以下だったからか、商品の内容なのか関税取られませんでした。

結論

海外発送代行サービスは、海外在住者にとって便利なサイトで、注文してから直ぐに対応してくれるので、「関税払ってでも早めに受け取りたい!!」という方にはオススメです。
※金額が高くないと関税取られない気もします。

おまけ

実は、当該サービスを利用した直後にカメラカバーを紛失してしまい、Amazonで注文し母に転送してもらいました。物が違うのでなんとも言えませんが、関税は取られずそして母なのでまとめ梱包料金もかからず、代行サービスより早く安く手元に届きました。「お母さん、お母さんを手伝ってくれた従妹のMちゃんありがとう!」というわけで、日本に家族がいて手伝ってくれる場合には、わざわざ代行サービスを利用しなくても良いかな・・・というのが筆者の本音です。

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ABOUTこの記事をかいた人

Halca@Earth

宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。 ベトナム在住そして、独身女性だからこそ書ける記事を提供できるよう日々奔走中。自称ハノイ美容マニア。趣味である各国の「民族衣装」撮影時にベストなコンディションで臨めるよう、日々新しい美容方法を試している。 本人はしっかりしているつもりなのに、度々変な事に巻き込まれる。地元の後輩からは『生きるコントby大宮エリー』と言われている。