【ハノイ】トークラウンジ「ベトナムの子どもたちに笑顔の花を」※終了※

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今回は、2017年11月15日(水)に開催される、女性限定イベント・トークラウンジ「ベトナムの子どもたちに笑顔の花を」をご紹介いたします。

イベント概要

経済成長から取り残された少数民族の子どもたちの教育について、国際NGOプラン・インターナショナル・ベトナムで活動する奥村 真知子さんが写真を交えて紹介します。加えて、ハノイで活躍する女性を集めて交流会も行います。

時間

時間:19時半~20時半 トークタイム20時半~21時半 

交流会+お食事場所

Diningbar R(下記お店情報参照)

【ハノイ】餃子だけじゃない!女性ウケ抜群メニューも充実『Diningbar R』

参加費

50万VND(交流会のお食事代と2ドリンク代にて)

奥村 真知子(Okumura Machiko)

公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン在籍。
2016年9月よりプラン・インターナショナル・ベトナムに出向し、プロジェクト・マネジャー(ハノイ駐在)として「北部・中部2省における少数民族の幼稚園・小学校教育改善事業」に取り組んでいます。

下記記事内、下段にて握手をしている写真の左側に写っている女性が奥村さんです!
平成29年度日本NGO連携無償資金協力 「北部・中部2省における少数民族の幼稚園・小学校教育改善事業」

プロジェクトの概要

少数民族の子供の多くは、父母が民族の言葉しか話せず、家では公用語であるベトナム語を学ぶ機会がない。このため、子供たちは幼稚園で初めてベトナム語を学ぶことになるが、幼稚園で行われているベトナム語教育の質は低く、子供たちは基礎的なベトナム語も習得できないまま卒園している。また、小学校の授業はベトナム語のみで行われるため、授業についていけない子供たちが続出しており、少数民族の子供の多くは、小学校を卒業してもベトナム語での読み書きができない。このことは、子供たちの中高等教育への進学を阻み、将来の職業の選択肢を狭め、収入向上の妨げとなっている。加えて、健康や災害への対応能力にも影響を及ぼし、子供たちの一生を左右する深刻な問題となっている。

このような状況を改善するため、本事業は、ライチャウ省及びコントゥム省の幼稚園・小学校において、教師や親の能力強化・啓発とともに必要なインフラの整備を行うことで学習環境の改善を図り、少数民族の子供たちの幼稚園から小学校への円滑な移行を促す。今年度は3か年計画の第2期として、幼稚園・小学校の教師の能力強化、教師間の学びあいツールの作成、学校を支援する地域ネットワークづくり、子どもにやさしい教育環境の整備等に取り組む。
引用:在ベトナム日本国大使館

参加申し込み

参加希望の方は、下記フォームよりお問い合わせ下さい。

開催場所情報

Diningbar R
住所:13 Phan Kế Bính,Keo Dai,Ba Đình Hà Nội
電話番号:024 6292 0477
Facebook:https://www.facebook.com/pg/diningbarr/

アイキャッチ画像:Chang Duong on Unsplash

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ABOUTこの記事をかいた人

Halca@Earth

宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。 ベトナム在住そして、独身女性だからこそ書ける記事を提供できるよう日々奔走中。自称ハノイ美容マニア。趣味である各国の「民族衣装」撮影時にベストなコンディションで臨めるよう、日々新しい美容方法を試している。 本人はしっかりしているつもりなのに、度々変な事に巻き込まれる。地元の後輩からは『生きるコントby大宮エリー』と言われている。