奈良のたこ焼き屋さん『Takoyaki Shin』がハノイ・ドンダー区に出店!

この記事は約 4 分で読めます。

2017年06月26日追記

TAKOYAKI SHINより お知らせ
御贔屓にして頂いておりました お客様。
休業中に106 CHUA LANGに足を運んで頂きました お客様。
沢山の事情が重なり、1号店は休業とし、
2号店を 7月6日(大安)にOPENする事となりました!!
場所は 503 Kim Ma になります。
是非ご来店をお待ちしております。
引用:Facebook

5月頭に奈良のたこ焼き屋さんが、ハノイに出店してきたというので、早速取材に行ってきました!
お店のチラシがこちら!
しかし・・・チラシに書かれている住所を基にGoogleマップで検索すると「ここ!?」

エリア的に、日系のお店がある通りではないので、「何故ここに!?」とますます興味を持ちました!

飲食店街が突如出現!!

ワクワク、ドキドキしながら到着した場所にはなんと、飲食店街?フードスペース?(なんて総称するのが正しいのでしょう?)が出現しました!!
入り口では、今回ご紹介する『Takoyaki Shin』さんが宣伝をしていました!(お店の様子は後ほど。)
こんなスペースがハノイにあったなんて全く知りませんでした!
こちらのスペースもともとは国の施設だったそうなんですが、少し前から飲食店街を作る計画が始まり、バラ売りをして今の形に至るんだそうです。
ちなみに近くに大学があり、学生を狙った飲食街みたいです。まだ空きスペースが何軒かあるので、今後も発展していきそうな雰囲気です。
今回ご紹介する『Takoyaki Shin』さんは、こちらのスペースの2階にお店があります。写真中央赤い提灯が目印です。
2階に上がった景色は、こんな感じです。
下を見下ろすと道路沿いで、たこ焼きの試食を配っている様子が見えました。

Takoyaki Shin

お待たせ致しました。こちらが今回ご紹介する『Takoyaki Shin』さんです。
店内は、カウンター席になっています。ベトナム人にファーストフード感覚で手軽に食べてもらう事が狙いなんだそうです。
たこ焼きを作っているのは、日本で3年間料理人として働いていたベトナム人男性。
今回の出店に伴い、たこ焼きの作り方もガッツリ修行したそうです。

メニュー

料理

ベトナムコロッケ 10,000VND/1個(≒49円2017年05月現在)
実態がわからないまま頼んだんですが、めちゃくちゃ美味しかったです。衣がサクサクで、中がホクホクのコロッケに魚介類が入っています。あまりの美味しさにおかわりしました!
SHINオリジナル仕込み鳥のから揚げ 60,000VND(≒294円2017年05月現在)
サックサクのから揚げです。久しぶりにから揚げのサクッという食感を味わいました。味付けも美味しかったです。から揚げって、簡単な様でかなり奥が深いですよね。
定番オリジナルソース本格たこ焼き 60,000VND(≒294円2017年05月現在)
王道の関西風たこ焼きでした!筆者は、大阪の大学を卒業しているので、大阪でちょくちょくたこ焼きを食べていたのですが、その頃の事を思い出し懐かしい気分になりました。
あっさりポン酢本格たこ焼き 60,000VND(≒294円2017年05月現在)
ネギたっぷりで、さっぱり食べられるたこ焼き。ビールが進みました!
ちなみにたこ焼きを焼いていたのは、ベトナム人男性ですが、たこ焼きの生地は奈良で修行をしてきた日本人オーナーシェフが配合しています。それは、美味しいはずです!

10%OFFキャンペーン

5月いっぱい、『Takoyaki Shin』さんのFacebookページにいいね!&シェアするとお会計から10%OFFしてもらえるそうです。
ご来店の際には、いいね!&シェアをお忘れなく!

Takoyaki Shin
住所:106 Chùa Láng, Láng Thượng, Đống Đa
電話番号:0169 238 2688
営業時間:9:00〜23:00
日本語メニュー有り・デリバリーOK・建物内にトイレ有り
Facebook:https://www.facebook.com/Takoyaki-Shin-1798900263759030/

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しております。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性があります。予めご了承ください。

最終更新日:2017年05月10日


PR記事のご依頼お待ちしております。

当サイトでは、PR記事制作依頼をいつでも募集しております。

ABOUTこの記事をかいた人

Halca@Earth

宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。 ベトナム在住そして、独身女性だからこそ書ける記事を提供できるよう日々奔走中。自称ハノイ美容マニア。趣味である各国の「民族衣装」撮影時にベストなコンディションで臨めるよう、日々新しい美容方法を試している。 本人はしっかりしているつもりなのに、度々変な事に巻き込まれる。地元の後輩からは『生きるコントby大宮エリー』と言われている。