タイで変身写真館2014/6 Thai Style Studio ไทย สไตล์ สตูดิโอ 

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週末を利用して、弾丸タイ旅行に行ってきました!初タイです!!!!
今回の目的の1つが、タイで変身写真を撮る事だったのですが、色々調べても古い情報しかなかったので、今回しっかり書いてみようと思います!!!

Thai Style Studio

変身写真の流れ

①お店にて申し込み、いつ帰国するか伝える
②どのプランをやるか値段確認
③カタログから衣装を選ぶ
④料金支払、受取控えをもらう
⑤メイク・衣装に着替える
⑥撮影
⑦着替え
⑧後日、受取り

やり取りは全て英語になります。

プランについて

店員さんのおすすめは、タイ2点、モダン1点計3点で、3,500B(≒11,200円2014年06月現在)というプランだったのですが、「別に2種類も着なくて良いな。」と思い2,000B(≒6,400円2014年06月現在)の民族衣装1点が着られるプランを選びました。

衣装について

ハノイでアオザイを着て撮影した際には、サイズの制限やそもそも種類が少なかった為、店員さんにおまかせという感じだったのですが、こちらではしっかりとした写真集に衣装がまとめられていて、自分で選べる様になっていました。

つけまつげについて

オプションでつけまつげが付けられるのですが、別料金が発生すると色々なところで書かれていました。一番最近の口コミでは「250B(≒800円2014年06月現在)と言われた!けどタイメイクに日本人の素のまつげでは絶対足りず購入した!絶対持参するべき!」と書いてあったので、ハノイで安くて、ナチュラルメイクには全く対応できないバッサバサのつけまつげを購入して持って行きました。

ただ、実際は100B(≒320円2014年06月現在)で、メイクさんへのチップになる様だったのでスタジオで購入してあげても良かったかな?という気もしたのですが、メイクさんが用意していたつけまつげより、持参したつけまつげのバッサバサ感の方が完成したメイクにあっていたので(笑)やっぱり持参して良かったです。
ちなみに、メイクはニューハーフの方がしてくれると書いてあったのですが、私の時は女芸人の『渡辺直美』さんそっくりのぽっちゃりした女性の方が担当してくれました。

撮影について

自分のカメラでの撮影は一切NGでした!メイクしているところなども一切撮影NG!!!ハノイでアオザイを着た時は、「好きに撮ってていいよー!」という感じで、メイク中も撮影中も自分のカメラでパチパチ撮っていたので、残念でした。さすがタイの方が商売上手ですね。

撮影はひたすらカメラマンの言われた通りのポーズをしていきます。私の意志はまるで無しです。
カメラマンさんは、ちょっとだけ日本語が話せて「笑って!」とか「キレイ!」とか言ってくれました。
撮影中、何度も「本当にCD-Rに焼かなくて良いの??紙だけでいいの??こんなに素敵なのに??」聞かれました。口コミ情報では、「紙にプリントアウトしてもらうのと同じ分しかCD-Rに焼いてもらえないから、プリントアウトしてもらえば十分!」という情報を事前に読んでいたので、CD-Rなしの一番安いコースを選んだのですが、メイクさんもカメラマンさんも、めちゃくちゃフレンドリーで(たとえ商売であり、お世辞だったとしても)、とっても良くしてくれたのと出来上がりが私の想像よりずっと良かったので、「大奮発のチップだ!」という事でCD-Rを追加でお願いしました。お値段500B(≒1,600円2014年04月現在)
※CD-Rを確認したところ、撮影した全ての写真が入っていました。

写真選びについて

撮影をひと通り終えた後、直ぐに写真を選びました。本当は、大型のポスターサイズ1枚。B5サイズくらい2枚、通常の写真サイズ4枚をそれぞれ選ぶのですが、ポスターサイズなんて作っても仕方ないので、全部B5サイズにして!とお願いしたところすんなりOKしてくれて合計6枚選ばせてもらえました。

メイク落としについて

かなりガッツリメイクされるので、落とすのに時間がかかります。また、化粧を落とすだけで化粧水や乳液などの用意はなく、自前の化粧道具で化粧をし直さないといけないので、私はそのままのメイクで、その日を過ごすことにしました。
日本だとかなり浮くメイクですが、タイの場合は濃いメイクの方が結構いますので、あまり違和感はありません。
髪の毛はスプレーで固められ、カチカチになるので、しっかり結ぶかショートカットの場合は帽子をかぶって誤魔化したほうが良いと思います。
※ホテルに戻ってからメイクを落とすのにかなり時間がかかりました。

受取について

私は、金曜日の14時過ぎくらいに予約なしで行ったのですが、仕上がりは月曜日と言われました。日曜日の夜のフライトで帰ることになっていたので、それを伝えると土曜日の18時にしてくれました。
口コミ情報では、もっとごねれば1時間くらいで仕上げてもらえるみたいなんですが、予約状況などもあると思いますので、もしやる方は初日とかにして、受け取り日に余裕を持ったほうが良いと思います
肌荒れなどが、修正されていました!その為の仕上げ時間なので、やっぱり急かさないほうが良いと思います!肌がキレイで修正が必要ない人は急かして大丈夫かもしれないですね(笑)
アップアップの写真を見て頂くとわかる通りゴチャゴチャ、ギラギラと装飾が付けられています
全身アオザイの可憐さとは、全く違う雰囲気ですよね!直ぐ近くの国なのにこんなに民族衣装に違いがあるという事にびっくりです。

まとめ

お値段高めでしたが衣装も華やかで、修正もしてもらえるので、結果に大満足でした!!!!
タイに行く度にやりたい!!と思うほどです。興味がある方は是非是非挑戦してみてください!
※私は一番露出度が高い衣装を選んだので通常は、お腹も足も出ません。肩などが隠れるデザインもありますので、ご安心下さい。

タイ スタイル スタジオ(Thai Style Studio ไทย สไตล์ สตูดิโอ)
住所:ชั้น 2,3 ซี309 ตึกเอ็มบีเค ปทุมวัน กรุงเทพ 10310
2F、3F C309 MBK Bldg. Want Mai Pathumwan Bangkok 10310
MBK内詳細図
2階http://www.mbk-center.co.th/directory/index.php/floor/2?shopId=485
3階http://www.mbk-center.co.th/directory/index.php/floor/3?shopId=596
電話番号:0-2611-7136(3階)0-2620-9496(2階)
営業時間:10:00〜20:30
定休日無し
Facebook:https://www.facebook.com/THAISTYLESTUDIO/

編集部注*この記事は、2014年06月20日に筆者の個人ブログにて公開した記事を再編集したものです。
上記の記事は取材時点の情報を元に作成しております。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性があります。予めご了承ください。

最終更新日:2014年06月20日

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ABOUTこの記事をかいた人

Halca@Earth

宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。 ベトナム在住そして、独身女性だからこそ書ける記事を提供できるよう日々奔走中。自称ハノイ美容マニア。趣味である各国の「民族衣装」撮影時にベストなコンディションで臨めるよう、日々新しい美容方法を試している。 本人はしっかりしているつもりなのに、度々変な事に巻き込まれる。地元の後輩からは『生きるコントby大宮エリー』と言われている。