【番外編】パリでベトナムの伝統衣装アオザイを着て観光してみました

読者の皆様!1週間のお休みを頂きありがとうございました。総集編はいかがでしたでしょうか?見逃していた記事、見返したい記事などが見つかりましたでしょうか?
さて、1週間のお休みを頂き、何処に行っていたかと言いますとイタリア・ミラノの近郊にある都市『ベルガモ』という都市で休暇を楽しんでいました。ハノイからですとイタリアに直接行くよりも、フランスを経由した方が安かったので、フランス経由で行く事となり、せっかくなら1日くらいパリを観光しようという事が決まって、パリを観光してきましたよ。
完全なるプライベートで友人と行ったのですが、そこはやっぱりちょっとはネタを作りたい貪欲な筆者なもので、わざわざハノイからアオザイ持参で観光してまいりました。

【乗り降り自由観光バス】ビッグバス(Big Bus Paris)

今回のパリ観光は、朝飛行機でパリに着いて、その日1日のみの滞在だった為、効率よくパリ市内を周れるように事前に乗り降り自由のオープンバスチケットを予約しました。
詳細はこちら:http://www.veltra.com/jp/europe/france/paris/a/108965
Big bus2天候にも恵まれて、最高のバス観光日和でした。
Big busバスは、5分おきくらいで来るのとバス停も比較的わかりやすく簡単に乗る事が出来ました。

ノートルダム大聖堂

ノートルダム2筆者と友人が、空港から最初に降り立った駅の近くが『ノートルダム大聖堂』だった為、こちらからバスに乗車しました。ハノイと違って湿気が無いので写真写りが最高です。
ノートルダム早速、大聖堂前で記念撮影!撮れた写真を見ると「あれ!?ハノイの大教会前みたい??」と思ってしまったのですが、下記ハノイ大教会の写真と比べてみたら空の色も建物の色も全然違いましたね。(苦笑)

ハノイ大教会ハノイの大教会は、湿気で黒ずんでいますねー。昔はノートルダム大聖堂のような白い建物だったのかもしれません。

ノートルダム大聖堂

凱旋門

凱旋門 (2)続いてバスで向かった先は、『凱旋門』です。パリの空は、色がとっても綺麗で絵が描きたくなる気持ちがよくわかりました。
凱旋門今回はバスから降りずに凱旋門と撮影しました。いちいち降りずに写真が撮れるので、BIG BUS本当におススメです。

凱旋門

エッフェル塔

エッフェル塔 (3)筆者の実家からは、仙台のテレビ塔(東京タワーの様な形をしています)が見え、小さい頃からそれを見て育ったので、塔の形をしているものを見るとなんだか安心するんです。その為、東京在住中も以前住んでいたオーストラリア・メルボルンでも、ハノイでも塔を見に行く事がよくあったので、エッフェル塔もそんなノリで見に行ったのですが、近くで見ると造りが繊細で美しくて想像していたのの数十倍美しかったです。エッフェル塔は『塔』というより、芸術作品ですね。

Halca
ベトナム・ハノイ市内を流れる紅河(ホン川)にかかる鉄橋であるロンビエン橋は、エッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルが設計したという説もあるそうです。確かに似ている様な・・・そうでも無いような・・・エッフェル塔の方がだいぶ繊細な造りをしている様な気もしました。
エッフェル塔エッフェル塔の前では、DECORAさんに頂いたオリジナルタオルと撮影してみました。ヨーロッパの人はエメラルドグリーンが好きなのか、今の流行なのかパリでもイタリアでもエメラルドグリーンの洋服を着ている人を見かけました。
セーヌ川ちなみにセーヌ川の前でも撮影してみました。写真を撮ってお店を宣伝してほしい!という方は、アメニティグッズ持参で是非筆者までご連絡下さい(笑)色々な場所でバッチリアピールしてきますよ!

エッフェル塔

オランジュリー美術館

オランジュリー美術館BIG BUSのバス停からは、少し離れているのですが蓮が国花であるベトナム在住の筆者としては、『クロード・モネ』の『睡蓮』は外せないでしょう!という事でオランジュリー美術館にも行ってきました。
オランジュリー美術館 (2)モネの絵に圧倒されてしまったのと、睡蓮の前で蓮の刺繍のアオザイは流石にみんなに見られて恥ずかしかったので、顔がこわばった写真になってしまいました。(笑)

オランジュリー美術館

フランス人は英語を話さない?

日本のメディアなどで「フランス人は、プライドが高く英語が話せてもフランス語しか話してこない!」と聞いていたのですが、実際に来てみると英語も通じるし、一生懸命に英語で会話しようとしてくれる人たちも多かったです。(一緒に行った友達は、過去にフランスに住んでいた子なので、その子曰く英語が話せる人が増えている様ではあります。)
見ると聞くとでは大違いだなと思ったのが筆者のフランス人の英語への感想です。
ちなみに筆者がアオザイを着ていたところ、たどたどしい英語でフランス人のご婦人が私に話しかけてきました。


ご婦人「貴女は日本人ですか?」
Halca「はい、そうです!」
ご婦人「では、貴女が着ているのは日本の服なのね?とても綺麗だわ。」
Halca「いえ、これはベトナムの民族衣装です。私は、ベトナムに住んでいます。」
ご婦人「???えっ・・・貴女は日本人なの?それともベトナム人なの??
Halca「ベトナムに住む日本人です。」
ご婦人????


・・・こんな感じで、ご婦人の混乱を招いてしまった事をこの場を借りてお詫び致します。(笑)ちなみにこれらアオザイ写真をSNSで事前にアップしたところ「目立ったんじゃない?」というコメントを頂いたのですが、パリには色々な国から色々な格好で来ている人がいたので、それほど悪目立ちする事はありませんでした。ただ、沢山の人達の頭に「この子、一体なに人??」というはてなマークが見えました。

Halca
まだまだ見どころいっぱいのパリ!次回は是非もう少し長く滞在したいと思います。(ただ、物価が高すぎるのでお金をしっかり貯めないとと思います。)



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ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市出身。2013年6月からベトナム・ハノイ在住。 ベトナム在住そして、独身女性だからこそ書ける記事を提供できるよう日々奔走中。自称ハノイ美容マニア。趣味である各国の「民族衣装」撮影時にベストなコンディションで臨めるよう、日々新しい美容方法を試している。 本人はしっかりしているつもりなのに、度々変な事に巻き込まれる。地元の後輩からは『生きるコントby大宮エリー』と言われている。