アナログを体感!『写ルンです』を持って長野県松本市を旅しました。

心に残る気持ちに刺さる、最近の日本語で言うと”エモい”写真が撮りたい!

最近、そんなことばかり考えています。

余談ですが、ハノイに居た時「最近日本で”エモい”って言葉が流行っているらしいよ!? ベトナム語でエモイ(Em oi!)と言えば、年下の子を呼ぶ時の言い方じゃん!」なんて友達を笑いあっていたら、日本では”エモい”がかなりの市民権を得ていたことに驚きました。

休話閑題!

そんなわけで、前回『写ルンです』を持って仙台七夕まつりを訪れたのですが、更に今回「とある理由」で長野県松本市を訪れました。

平成最後の仙台七夕まつりを『写ルンです』で撮ってみました。

松本城

実は、わたくし大の城好き(歴史は詳しくない)でして、城がある街を訪れた際には、何が何でも城が見たい! という熱い想いがあるので、まずは松本城を訪れました。
とっても天気が良い日だったため、光が入り過ぎて写真が白くなってしまっている感じが写ルンですらしくてお気に入りの一枚です。松本城の後ろには、青空が広がっていたのですが、白くなってしまうのも写ルンですならではですよね。お堀の水に反射している色味がなんだか良い感じです。
朝早くに訪れたので、蓮の花が咲いていました。ハノイを思い出します。

松本市の街並み

素敵な建物があるなーと思い写真を撮ったところ、『松本市時計博物館』でした。今回は、時間が限られており、中には入れなかったので、また今度来たいと思います。大名町大手門井戸』城下町ならではという感じがします。
「大名町大手門井戸」は、2008年に『平成の名水百選』に「まつもと城下町湧水群」として認定されたそうです。
松本の七夕人形』が通りに飾られていたのですが、仙台七夕とはまた違った雰囲気の飾りで興味深かったです。
(写真がぶれてしまったのが残念です……。)

ゲストハウスThank you Hippopotamus Hostel

今回宿泊した、ゲストハウスの写真……なのですが、昼間だからとフラッシュを付けなかった結果こんな状態に。
雰囲気は出ているのですが、棚の下真っ黒です……。うぅ……残念! しかし、ご安心ください。Thank you Hippopotamus Hostelについては、下記記事でたっぷりとご紹介しております!

長野県松本市の古民家を再生したゲストハウスThank you Hippopotamus Hostel

松本電鉄 上高地線

松本市内をあとにして、電車に乗って新島々駅まで移動してきました。お盆の時期だったので、社内は登山客でいっぱいでした。

ナマステ (NAMASTE)

友達に連れて行ってもらった素敵なカレー屋さん「ナマステ (NAMASTE)」。店内も素敵だったのですが、またしてもフラッシュを付けておらず(涙)
是非、スマホで撮った写真もご覧ください!

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Nhathich🇯🇵さん(@nhathich)がシェアした投稿 –

旅メシ食堂もりぞう

今回の旅の最終目的地である「旅メシ食堂もりぞう」です。窓からの光で辛うじて店内が見えています。こちらのお店については、下記記事にてしっかりとご紹介いたします。

元シェアメイトが上高地に食堂をオープンしたので、遊びに行きました!


いかがでしたでしょうか?

室内でフラッシュを付けなかったという痛恨のミスをしてしまいましたが、外での写真は、”エモく”撮れたのではないかな? と思っています。

これにて、今回の一時帰国時に写ルンですを使って撮影した写真の紹介は終わりです。またハノイで写真の構図などの勉強をして、次回日本に一時帰国をした際には、また写真を撮りたいと思います。

皆さまも是非、”エモい”写真を撮るために写ルンですを使ってみて下さいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

宮城県仙台市出身。2013年6月からベトナム・ハノイ在住。 ベトナム在住そして、独身女性だからこそ書ける記事を提供できるよう日々奔走中。自称ハノイ美容マニア。趣味である各国の「民族衣装」撮影時にベストなコンディションで臨めるよう、日々新しい美容方法を試している。 本人はしっかりしているつもりなのに、度々変な事に巻き込まれる。地元の後輩からは『生きるコントby大宮エリー』と言われている。