ベトナム旅行の持ち物は?必要なもの・不要なもの

私は、ハノイ歴丸3年なのですが、ハノイに住むようになってから沢山の友人がハノイを訪れてくれています。
その際によく聞かれるのが「何を持っていったら良いか?」という事。そこで今回持ってきた方が良いもの。要らないものをご紹介します!

紹介した商品の写真をクリックして頂きますとAmazonの商品ページにとぶ様になっています。購入したい物があった方は、クリックしてみて下さい。

必要なもの

ショルダーバッグ

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まずは、観光する際に持ち歩くショルダーバッグ!必ずチャックが閉まるものを持ってきてください。
リュックサックの方が一見便利ですが、背中に背負うと勝手にチャックを開けられ物が盗まれる可能性があります。ショルダーバッグを肩から下げて自分でも見えるように前に持つようにして下さい。
ちなみに写真のかばんは、盗難防止対策が色々されていて、ナイフなどでの切り裂きにも強い生地らしく筆者が今一番ほしいかばんです。
人ごみを抜けたらかばんが裂けていて財布が無かったという話もたまに聞くので、このかばんがずっと気になっています。

ペンケース

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ベトナムではコインが無くお札しかないので、細長いペンケースを財布代わりに使うと便利です。100円ショップなどで売られている安物で全く問題ありません。旅行中日本で使っている財布を使用するのは危険です。
たまに小銭入れを持ってきてベトナム用にしている人がいますが、ベトナムのお札は日本の物と違いプラスチック製で折り畳むと小銭入れから出した時にびっくり箱の様に飛び出てしまうことがあるので全くおすすめ致しません。

折り畳み傘

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ベトナムでは、バイクに乗る人用の使い捨てレインコートはよく見かけるのですが、傘はあまり売られていません。売っていても質が良くないので、日本から是非持参しましょう。
ベトナムの日差しは強いので、日よけとしても利用できるので1本あると便利です。

帽子

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夏場は、日よけ対策として帽子があると便利です。あまりの暑さにベトナムの伝統的な帽子ノンを購入する人も多いです。

日焼け止め

上記と同じ理由で、夏場は日焼け止めを持参しましょう。

虫よけスプレー&虫刺されの薬

ベトナムでも虫よけスプレーは売られているのですが、虫刺されの薬は見たことが無いです。日本から持参する事をお勧めします。

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ベトナム人の運転は結構荒いので、酔いやすい人は「酔い止め」
お腹が弱い人は水なしで飲める「下痢止め」を持ってくると安心です。

マスク

ベトナムはあまり空気が綺麗ではないので、気になる方はマスクを持ってくると良いと思います。
また、ツアーで訪れる場所のトイレは臭かったりするので、私はトイレに入る際マスクを着用しています。

ポケットティッシュ&ウェットティッシュ

トイレにトイレットペーパーが無い時が多々あります。ポケットティッシュを持参しておくと便利です。
場所によっては水が無いところもあるので、手が汚れた時にさっとふけるようにウェットティッシュは必須アイテムです。
※より衛生面に気になる方は、除菌ウェットティッシュを持ってくると良いと思います。

ビーチサンダル

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ベトナムのほとんどのお店はドレスコードなどありません。
夏場は、歩きやすいビーチサンダルがあると便利です。
靴の場合は、着脱しやすく汚れても良い靴を履いてきて下さい。

UVカットパーカー

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夏場の日よけ対策や、冷房が効いた室内などで羽織るのにパーカーを持ってきておくと便利です。

ハーフパンツ・水着

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ハロン湾に行く予定の人は、カヤックに乗ったり、海で泳いだり出来ますので、ハーフパンツや水着を持参しましょう。

海外旅行保険

不運な事に旅行中に熱を出してしまった。お腹を壊したという話をたまに聞きます。備えあれば患いなし!必ず保険に加入してから来て下さいね!

おススメの本


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不要なもの

ペットボトルの水はベトナムでも簡単に手に入ります。日本から持参しても重いだけなので、現地で購入しましょう。

高価なアクセサリー

ネックレスやピアスをつけて歩いていたら、引きちぎられて盗まれたという話をたまに聞きます。

ベトナムは発展途上国です。海外旅行でおしゃれをしたい気持ちはわかりますが、けがをしたら元も子もありませんので、高価なアクセサリーは付けないのが無難です。

露出度の高い服

たまに「何処のリゾート地に行くんですか!?」という様な服装で観光に来る人がいます。ホーチミンやハノイはリゾート地ではありません!過度に露出度の高い服は避けましょう。

Wi-fi接続機器

ベトナムの飲食店やカフェ、ホテルではほとんどどのお店でも無料でWi-fiを繋ぐことが出来ます。仕事などで24時間必ずネットを繋いでおかなければいけない!という事で無ければ、海外旅行用のWi-fi接続機器のレンタルなどは必要ありません。
※仕事でネットを常時使用したい人でSIMフリーのスマホを持っている場合は、ベトナムの空港でSIMカードを購入した方が日本でレンタルするよりも断然お得です。

おまけ

実は、ベトナムに旅行で来た友人で数人スマホのガラスを割っています。
割ってしまった理由は、普段と違う環境から手が滑って落としてしまったというのがほとんどです。
ベトナムで頻繁にスマホを利用する可能性がある方は、スマホケースやスクリーン保護フィルムなどスマホを保護する対策をしてくると良いと思います。


いかがでしたでしょうか?
発展途上国であるベトナムなので、不安で色々と持って来たくなるかもしれませんが、大体のものはベトナムでも手に入ります。大きな荷物を持って観光するのは大変ですし、何よりスリのターゲットになりやすいので、荷物は極力少なめに必要最低限の物だけ持って来て下さいね。


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2 件のコメント

  • こんにちは初めまして
    今から8年前にハノイ駐在してまして、今回(来月)ひさびさにハノイ観光に取引業者の方を連れてアテンドすることになりましていろいろ情報を集めている中でこちらのブログにたどり着きました
    私のいる頃よりは素晴らしいスピードで発展中のベトナムで、また旅行先でもベトナム観光が増えている中でどうしても気になる記事があり一筆いたします
    当方、ベトナム以外にアフリカはモーリタニア・アンゴラ・・・・途上国の駐在が多く、また胃腸の方も強くない中で一つ注意していることがあります
    それは・・・下痢止めはうかつに飲まないと言うことです。下痢は基本お腹の悪いものを出す体の防御反応であります。
    赤痢・コレラ(現地ローカルの社員でも罹ります)等は、命取りになることもあるようです、お気を付けください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Halca@Earth

    宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴5年目。 ベトナム在住そして、独身女性だからこそ書ける記事を提供できるよう日々奔走中。自称ハノイ美容マニア。趣味である各国の「民族衣装」撮影時にベストなコンディションで臨めるよう、日々新しい美容方法を試している。 本人はしっかりしているつもりなのに、度々変な事に巻き込まれる。地元の後輩からは『生きるコントby大宮エリー』と言われている。