加賀温泉郷で気軽に入れる無料の足湯スポットをご紹介!

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今回の記事は、ココナラ経由で依頼したhaluca107さんに書いていただきました。
加賀温泉郷とは、石川県にある粟津温泉、片山津温泉、山代温泉、山中温泉からなる温泉郷。
今回は、加賀温泉郷で気軽に入れる足湯スポットをご紹介します!

粟津温泉 「瞑想の足湯」

 

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粟津出身のデザイナーがデザインした足湯で、2011年に完成した新しい足湯。朝から入れますが、とくに日没後から行われるイルミネーションがおすすめ。光ファイバーで床面に天の川や流れ星を映し出すなどの幻想的の演出は、ほかの足湯を圧倒する迫力です。観光客はもちろん、地元住民の憩いの場としても親しまれています。粟津温泉は恋人の聖地にもなっているので、デートスポットとしてもいいですね。
営業時間:6:30~21:50
住所:石川県小松市粟津町ワ36-4

片山津温泉 足の湯えんがわ

 

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片山津温泉の中心部にある砂走(すなはせ)公園あいあい広場にある足湯。その名の通り縁側を意識したつくりになっていて、早朝から深夜まで利用可能という貴重なスポットです。六角形の足湯と、相席タイプの縦長の足湯の2種類があるので、お好きな方でゆったり足湯に癒されながら、至福の時間をお楽しみください。六角形の足湯では飲泉も楽しめます。さらにすぐ横にマッサージ会館もあるので、時間があればそちらに立ち寄ってもいいかもしれません。
営業時間:5:00~24:00
住所:石川県加賀市片山津温泉3区

山代温泉 源泉・足湯

 

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山代温泉総湯のすぐそば、源泉公園にある足湯。岩の上にある、源泉を見守る3本足の八咫烏(やたがらす)の像が目印です。1300年以上前に見たといわれる、傷口に湧き水をかけている一匹の八咫烏が山代温泉の始まりと言われているそうです。足湯のあとは総湯の売店を訪れてみてください。売店で温泉卵が味わえます。温泉卵を味わった後は、温泉街をめぐってお土産を探してみるものいいですね。
営業時間:8:00~22:00
住所:石川県加賀市山代温泉18-121甲

山中温泉 足湯「笠の露」

 

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山中温泉は、松尾芭蕉ゆかりの地としても知られる有名な温泉地。足湯の名称は、芭蕉が山中温泉で弟子との別れを惜しんで詠んだ一句「今日よりや 書付け消さん 笠の露」から名づけられました。芭蕉の傘をイメージした屋根の下に、6人ほどが円になって座れる小さな足湯です。中央から源泉が湧き出ていて、飲むこともできますよ。総湯「菊の湯」に併設されていて、土産店やカフェも充実しているので、足湯の前後に立ち寄ってみてもいいですね。
営業時間:7:00~22:30
住所:石川県加賀市山中温泉湯の出町ム11

足湯は、お湯で足を温めることで全身の血行がよくなるんです。昔から健康法の一つとして親しまれており、体を芯から温めることができます。冷え性やむくみにも効き、リラックス効果も期待できますよ。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しております。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性があります。予めご了承ください。

アイキャッチ画像:bluebell


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ABOUTこの記事をかいた人

Halca@Earth

宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴7年目。 ベトナム在住そして、独身女性だからこそ書ける記事を提供できるよう日々奔走中。自称ハノイ美容マニア。趣味である各国の「民族衣装」撮影時にベストなコンディションで臨めるよう、日々新しい美容方法を試している。 本人はしっかりしているつもりなのに、度々変な事に巻き込まれる。地元の後輩からは『生きるコントby大宮エリー』と言われている。